バナナポークの話

バナナを食べて育ったブランド豚を取手市の畜産農家がやっているらしく、土曜の午前中だけ営業してる謎の直売所で購入してきた。ブランド豚ながら挽肉や豚こまなどの家庭的な部位の値段はスーパーのふつうの豚肉と同じか少し安いくらいで、さすが直売所という感じであった。耳や豚足、よくわからん謎の部位もたくさん売っていたけど調理法がわからないので今回は見送り。とりあえず挽肉と豚こま、焼売を買ってきたので冷凍庫に放り込んでおく。

せっかくいい肉を買ったので、ちょっと凝ったものでも作ろうかと思い立ってラグー・ビアンコを作るなどした。と言っても、挽肉を焼いたあとでセロリと玉ねぎを炒め、刻んだ舞茸を加えて白ワインで煮るだけだ。さすがにバナナポークはめちゃくちゃ美味かったんだけど、思ったよりも脂があっさり系だったので料理としては甘みが足りないな~という印象。もっと玉ねぎ入れてよかったな。

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神社の散歩の話

わたしがいつも散歩している近くの神社をカメラ片手にぶらぶらしてきた。風景も寂しくなってきて冬の深まりを感じる。

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神社に植わっている柚子を毎年たくさんもらうのだが、スーパーでみたら1つ170円とかでびっくりしてしまった。今年もいくつかもらったのでカブの煮物に添えてみようかなと考えている。

TOTO IV (聖なる剣) - TOTO (1982, Columbia)

日本では AOR (あるいはソフトロック)と呼ばれるジャンルの傑作。キャッチーなメロディ、緻密に設計された音作り、圧倒的な技量、すべての要素が完璧に組み上げれられていて、もうロックのひとつの完成形とすら言えるかも。やっぱりドラムのジェフ・ポーカロの素晴らしいプレイがサウンドを成立させる背骨になっているのではなかろうか。

YouTube Music - TOTO IV

Rossana

まさにジェフ・ポーカロのハーフタイムシャッフルが光る1曲。思わず体が揺れるような魅惑のリズムがある。ところどころに入るブラスセクションのキメが気持ちいい。

Africa

このアルバムの締めとなる曲。とにかくドラマチックな曲で、民族音楽を感じさせるイントロから静かに始まり、サビの厚いコーラス、急展開を感じさせるような間奏、フレーズを繰り返しながらピアノやギターが飛び込んでくる大サビと、名盤の最後を締めくくるにふさわしい一曲。そんな御託はどうでもいいからとりあえず聞いてみてほしい。