2025年の総括の話
とりあえず25日間続けてきた日記、兼アドベントカレンダーも今日が最終日だ。正直なところ思ったよりしんどかったなという感じだが、こういうちょっとしたボリュームの駄文をエッセイみたいに仕上げるのは楽しかったので、不定期に日記は書いていきたいと思う。もし今回のアルバム紹介企画を読んでくれた人に「へーこんな音楽あるんやな」と思ってもらえていたらうれしい。
2025年に始めたこと、やめたことを考えてみると、始めたこととしてはやはりギターだろうか。1月に買ってからは仕事が忙しかったり体調を崩したりで離れていた時期もあったけど、とりあえずは投げ出さずになんとなく続けられている。適当にじゃんじゃか鳴らしているだけでも楽しいので、つらくならないくらいのノリで気長に続けていきたい。そのうちピックアップの交換などの改造をしてみたり、ステッカーを貼ってみたりとか自分好みにいじる楽しみにも挑戦してみたいところだ。来年中に1曲か2曲くらい弾けるのを目指して頑張ろう。
ギターを始めた一方でやめたことというほどでもないが、今年でマジック・ザ・ギャザリングはいったんおやすみということにした。まあウィザーズに言いたいことはたくさんあるが、1年の製品のうち他 IP とのコラボが半分以上になったり、スタンダードがパワーカードを叩きつけるばかりの環境になってしまったりして、どうしても自分の好きなゲームから離れていっているなという気持ちが否めず追うのがちょっと辛くなってしまった。手持ちのカードを手放すつもりはないし誘われたら遊ぶつもりではいるけど、とりあえず最新セットを追いかけてスタンダードをプレイするのは当面の間はおやすみだ。また気が向いたりウィザーズの方針が変わったりしたら復帰する日も来るかもしれない。来るといいな。
園芸の冬作業の話
そろそろ放置しているベランダの植物たちをなんとかしないといけない。とりあえずは今年ずっと苦しめられていたカイガラムシを根絶するために草花はぜんぶ刈り取って薬をまく必要がある。
あとは樹木類の冬剪定だ。イチジクは枝の古さで実をつける時期が変わってくるので、結実が夏に半分、秋に半分になるように調整をする。また枝が多すぎると栄養が分散して実が小さくなってしまうので、ひょろい枝はこのタイミングでぜんぶ切り落としておく。
また、バラも冬になると落葉するのだが、この時期に雑多な枝を整理しておくことで来年の樹形を整えることができる。来年もまたきれいに花を咲かせてくれることを祈ってお世話をしよう。
今年はかなり立派に花を咲かせてくれたので、多少の自慢を込めて写真を残しておく。来年の春もお楽しみに。
This is Christmas - Luther Vandross (1995, Epic)
今日の一枚、最後の紹介はルーサー・ヴァンドロスの「This is Christmas」。イブに続いて当日もクリスマスソングのアルバムだ。
ルーサー・ヴァンドロスはソウルやR&Bの超大御所シンガーで、黒人のソウル歌手といえば必ず名前が上がる一人だろう。パワフルながらも優しさのあるソウルフルな歌声は圧倒的な存在感がある。このアルバムは昨日と同じくクリスマスソングがテーマとはいえ、対照的にこちらは熱のある歌声で寒さも吹き飛ばしてしまいそうだ。
YouTube Music - This is Christmas
This is Christmas
ゆったりしたバラードで高らかに歌い上げるルーサー・ヴァンドロスと重厚なコーラス、このゴスペルっぽい感じがクリスマスって感じでいい。
The Mistletoe Jam (Everybody Kiss Somebody)
アップテンポで楽しいリズムの曲。クリスマスパーティーを感じさせるようなハッピーな一曲。


