ハンバーグと中華食材の話

今日は出張作業で朝から出かけていたのだが、昼ごはんにステーキやさんのランチ営業がおすすめとのことだったので行ってみるなどした。残念ながら時間的に出遅れてしまったらしくステーキの肉が品切れだったのでハンバーグを注文。

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どうも想像していたのと違う料理が出てきた。どうやら荒い挽肉を鉄板に押し付けてステーキのように焼いたものらしく、いわゆるハンバーグよりミートパティに近いような食感だった。でも肉を食べてる!っていう満足感とか、よく焼いた肉の歯ごたえが感じられてかなり美味しかった。味噌だれもとてもおいしい。

食後に同僚がタバコを吸ってる間に、近くにあった中華食材やさんを覗いてみるなど。買ってきたのがこちら。

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左から藤椒油(花椒のまだ青いやつのオイル)、老干媽の食べるラー油、手前のは唐辛子、右のは…何?あまりにパケが良すぎたうえに150円くらいだったので衝動買いしてしまった。あとで裏を見たらミックススパイスだった。13種類の配合なので十三香らしい。どう使うのかぜんぜんわからんけど年末にインチキ中華料理でも作って使ってみようと思う。

大絶滅展と中本の話

作業と打ち合わせが終わったあと自社に戻るのも微妙な感じの時間だったので、国立科学博物館の特別展「大絶滅展」に行ってきた。

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内容はいつもの特別展に比べると若干薄味には感じたものの、やはり本物の化石の展示は迫力がある。薄味に感じたのはターゲットになる時代が長いのでそれぞれの時代の掘り下げがあまり深くできないのと、「絶滅」がテーマなので時代ごとの断絶が大きく連続性を感じづらいのが理由かなと思った。まあ5回の大量絶滅の間に連続しているものと断絶したものの運命がはっきり別れているのがこの展示の面白さではあるのだが。

どうやら学校は冬休みに入っているのか子供連れの家族が多く、なかなかゆっくり見ることができなかったので例のごとく図録を購入。今回はハードカバーに箔押しと装丁にもかなり気合が入っている。これで2800円はタダみたいなものだ。解説も展示より詳しい。

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帰りに中本で塩タンメン野菜大盛り卵を食べるなど。中本といえば辛いメニューももちろん美味しいのだが、塩タンメンが自分にとっての理想の塩ラーメンの味なのと野菜炒めがおいしいのでこればかり食べている。ここ一年くらいこれしか食べてないかも。まだ食べたことない人や、辛いのが苦手で中本に行ったことないひとも、中本の塩タンメンを食べてみるといいぞ。

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Invisible Threads - John Surman (2018, ECM)

今日の一枚はジョン・サーマンの「Invisible Threads」。今日は出張のために早起きしたせいでめちゃくちゃ眠いので、よく眠れそうなやつを。ジャンルとしてはジャズなんだけど、あんまりスウィングしたりアドリブが走ったりみたいなのはなくて、ECM らしい(?)静かで沈むような音楽。なんかクラシックの香りもする。あとジャケがいい。

ジョン・サーマンはサックスやクラリネットの奏者で、技巧をひけらかすよりもしっとり聴かせるスタイルっぽいんだけど、ところどころですごい艶っぽい音をぶっこんでくるのが魅力。

YouTube Music - Invisible Threads

At First Sight

物悲しく響くサックスと重苦しいピアになんとなく郷愁を感じる。正直ジャズってあんまり説明することないよね。聴いてくれ。

Within The Clouds

バスクラリネットの音色がめちゃくちゃ渋くていい。ピアノも鉄琴もすべての音色が美しくて残響に引き込まれる。